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千葉県浦安市今川1-4-45 新浦安から徒歩10分  MAP

診療対象動物 -フェレット-

Practice target animal -Ferret-

フェレットの性質

フェレットを室内で放し飼い飼育される場合は注意点が多くあります。
夜行性で物を収集する性質をもっており、室内放し飼いの場合、知らない間に自分の部屋の物を持ち込んで隠してしまうことがあります。常に室内は清潔に保ち、小さい物や割れやすい物は届かない所へ収納しておくよう心がけください。
噛癖もあるため、電気コードなどでの感電や、ゴム製品など噛みちぎった破片の誤飲が原因で腸閉塞を起こしやすいので注意してください。

また、夜行性なので昼間はほとんど寝て過ごします。(1日の70%)
人間の生活サイクルの中での同居はフェレットにとってはストレスも多く、照明や物音、匂いなどに敏感なため、ストレスが病気につながる場合も多く見受けられます。

ワクチン・定期健診

当院ではフェレットにはノミ・フィラリア予防・ワクチン(ジステンパーワクチン)を行っています。
定期健診も行っておりますので、ぜひご利用ください。

フェレットに多い疾患・症状
  • 副腎疾患
  • 誤飲
  • 耳ダニ
  • 脱毛
  • 脾腫
  • 前立腺肥大(雄)
  • 陰部腫大(雌)
  • 膵臓腫瘍(インスリノーマ)
  • リンパ腫
  • アリューシャン病
  • 脊索腫 など
食事

食物摂取してから消化管を通過し排泄するまでの時間が犬猫に比べてとても早く、消化吸収の良い食事に注意する必要があります。 決められたフードやフード以外の製品等を誤飲した場合は自己判断せずに必ず専門医にご相談ください。